■厳島神社御開帳

60年に一度の大祭で(30年で中開帳)、
鴨川漁港の沖合いに浮かぶ弁天島にある
厳島神社のご本尊、弁財天(通称弁天様)の
お開帳です。
鴨川漁港の卸売市場前から弁天島までの
約250mの海上には、漁船が並べられ,
故事にのっとった神事がくりひろげられます。
次回は、平成25年の予定です。
■鴨川合同祭礼

毎年、9月の第2土曜日と日曜日に行われる
鴨川合同祭礼の1コマで、写真は、
鴨川市指定文化財の「大浦の担ぎ屋台」です。
全国的にも珍しいこの「担ぎ屋台」は、
天保4年(1833)の漁業の守護神・厳島神社弁財天の祭礼で漁師の大漁や安全を祈願して
初めて披露されました。
巡行は屋台を舟、担ぎ手は海、3本の担ぎ棒は波、笛や太鼓は漁師たちの喜怒哀楽を表現し,
激しくもみ合う勇壮なものです。




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