資源管理・環境保全
漁業資源の維持増大のために毎年、ヒラメ、ハマグリ、アワビ、クルマエビ等を放流するとともに、
マダイ稚魚を中間育成し放流しています。
また、漁獲サイズや禁漁期間等を設定することで限りある資源を守っています。
さらに、水揚げ処理水の除菌装置を設置し、衛生面にも十分配慮しています。

ハマグリの放流 クルマエビの放流 ひらめの放流 マダイの中間育成

■海洋深層水

近年、海洋深層水についての報道がなされており、その未知なる利用価値については、
各界から期待を寄せられているところですが、千葉県では鴨川沖の鴨川海底谷(水深2000m程)からの
試験採取に行政としても決定がなされ、当組合としても海洋深層水という21世紀型の
新しい資源の利用を、官民一体となり、事業化の実現に向け取り組んでいきたいと思います。

■鴨川市漁協婦人部の活動

毎年、鴨川の前原海岸で実施されている「シーフェスタ」に参加したり、鴨川市と東京の荒川区が友好都市の関係から、夏休みに、荒川の小中学生を招いて漁業体験をさせるとともに、魚食文化の普及に努めるなど幅広い活動をしております。

婦人部のお魚レシピ集はこちらから⇒


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